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ヤンキ―ドライヤーヘッドの保温性能評価

2012-01-17 [記事URL]

このような業務をされている方にお勧めです。

ティッシュペーパ製品の乾燥工程の管理
乾燥装置の熱漏えいを抑制したい
多筒式ドライヤとの性能比較
抄紙乾燥機の省エネ効果検討
ヘッド部側面の保温性能を数式で評価

yankii.jpg

上記のような計算は7日で解決します。

7日


熱風乾燥機のプロセス

2012-01-11 [記事URL]

熱風乾燥機とは、このような使われ方をしています

一番主流な乾燥装置として
食品の水分を除去する目的として
箱型乾燥機内部の方法として

具体的には、以下のような製品が該当します

棚式箱型乾燥機
熱風乾燥機
バッチ式乾燥機
コンベア式乾燥機

よくつかわれる計算として以下のようなものがあります

対流熱伝達式
飽和蒸気圧曲線


恒温炉の熱計算

2012-01-11 [記事URL]

恒温炉とは、このような使われ方をしています

温度耐久試験機
熱処理装置のひとつとして
一定の温度を保つ空間を創りだす装置として

具体的には、以下のような製品が該当します

環境試験機器
恒温チャンバー
加硫装置
焼成炉

よくつかわれる計算として以下のようなものがあります

室内外の熱貫流率
断熱材の熱伝導率
強制対流式


電気炉の熱計算

2012-01-10 [記事URL]

電気炉とは、このような使われ方をしています

製鉄方法のひとつとしての加熱炉
金属、セラミックス、ガラスの溶融
金属スクラップを再利用するための電炉として使用

具体的には、以下のような製品が該当します

卓上型電気炉
製鋼電炉

よくつかわれる計算として以下のようなものがあります

ジュールの法則
断熱材、耐火材性能


カラマツ(唐松)ボイラーの概略設計

2012-01-07 [記事URL]

このような業務をされている方にお勧めです。

廃棄物固形化燃料(RDF)燃焼装置の熱交換量概算
ボイラー全体の熱ツリー図作成
燃焼室~熱交換室までの熱収支計算
間伐材を利用した温室用ボイラーの計算
温室用ストーブの熱量計算

karamatsu.jpg

上記のような計算は25日で解決します。

お任せ


床下暖房設備の検討

2012-01-06 [記事URL]

このような業務をされている方にお勧めです。

温水、温風を地下に埋設し、床下暖房の性能を評価
温水、温風を室内の空調に利用する場合の配管長さの設計
地熱利用方法の検討

yukashita.gif

上記のような計算は7日で解決します。

7日


耐火材の熱計算

2012-01-05 [記事URL]

耐火材とは、このような使われ方をしています

炭火炉内壁に敷設し燃焼効率を上げる 防火設備の換気部材、外壁目地の隙間に挿入し、炎の侵入を防ぐ 耐火建築物の柱や、被覆材周りにコーティングして鋼材の温度上昇を防ぐ

具体的には、以下のような製品が該当します

液中燃焼炉

耐火被覆梁、支柱

耐火建築物の軒裏の施工

よくつかわれる計算として以下のようなものがあります

室内外の熱貫流率

耐火材の熱伝導率


2011年10月15日(土) 愛知県名古屋市にて 応用セミナー開催

2011-11-19 [記事URL]

講義の目的

高温固体の内部温度分布をCAEシミュレーションを使わずに求める手法を習得できます

対象受講者

空気や水で製品を冷やす場合に、どれくらいの時間でどの部分が
何度になっているかを計算したい方。
温度の過渡現象を計算。

概要

1.伝熱計算の基礎知識
1.1 熱伝導方程式
1.2 フーリエの法則
1.3 ニュートンの冷却法則

2.固体内の熱伝導の計算
2.1 1次元定常熱伝導
2.2 1次元非定常熱伝導
2.3 境界条件について
2.4 ハイスラー線図を使った演習 (Excelによる演習)

3.Excelを使用した応用計算事例 (Excelによる演習)
3.1 大きくて広い板を外側から冷却する時必要な冷却時間算出
3.2 長い中肉丸棒を冷却する時に必要な冷却時間算出
3.3 球体を冷やす場合の各部の温度変化算出
3.4 微小な金属(粉塵など)が瞬間的に冷却する時の温度変化
3.5 有限の板、棒を冷やす場合の計算

4.質疑応答・名刺交換・個別相談など

名古屋講習会詳細はこちら


2011年9月に北陸地方富山県にて 出張社員研修開催 

2011-09-25 [記事URL]

参加者様のご感想(一部)

受講前

熱計算は書籍とインターネットから独学で行っていたので正しさが分からなかった。

↓↓↓↓↓

受講後

今回の出張セミナーでは参加者によっては間違いに気づき、初めて知った事があった。

kannsou5.jpg

 今まで熱計算は、書籍とインターネットから得た知識で行っていた。独学で知識を習得してきたため、 熱計算で得た答えが正しいのか間違っているのか分からなかった。
 そこで今回の出張セミナーを受講して今まで自分が行ってきた計算式の使い方が間違っている事が分かり、大きな収穫を得た。

 また、セミナーの応用事例の解説は、当社に関する設備製造の熱計算であったため、受講者の関心が高く、他人の質問にも皆真剣に耳を傾けていたようだ。

 「聞くは一時の恥、聞かぬは・・・」の諺ではないが、今回の出張セミナーを通して受講した人全員が同じ計算の基本を知り、人によっては間違いを気付き、 初めて知ったなどプロからの講義を受ける大切さを痛感した。

 Future Engineerの新川様に感謝いたします。

北陸地方 社員研修詳細はこちら


熱源供給に関する、温風、温水、蓄熱に対する理論的根拠を探していた

2011-07-04 [記事URL]

【ご相談前】伝熱に関する数的根拠が必要だった

熱源供給設備の施工をされている 石岡 博 様 54歳 男性 2011年 3月 相談

【ご相談後】施設の規模を具体化できた!

園芸用温室,ビニルハウス,埋設温水  施設への熱源供給を考案していたのですが、温風、温水、蓄熱、伝熱に関する数的根拠が必要となり、ネットで調べていたところ御社と出会う事ができました。  提出していただいたレポートにより、熱専門家からの理論的見地に基づく数的結果を頂き、当施設の規模を具体化する事ができました。  対応も迅速かつ丁寧で、とても有意義な取引ができた事に大変感謝しています。

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